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Yahoo 動画にはまってるんです

最近は寝る前のお楽しみが動画を見ること・・なんです。

昔懐かしアニメとアジア動画見てなかったのもあって面白いです。
無料で見れるんですから、ありがたいですね。

ムーミンのたからもの ムーミンのたからもの
スタジオメルファン、トーベ ヤンソン 他 (2005/08)
講談社

ムーミンのお友達になった気分になります



最近こういうアニメがないですね。最近TVアニメで感動したのは「雪の女王」・・TVアニメとしてはすごく新鮮でした。といっても数年前放送されたものですが、、TVとしては色合いが暗くて斬新さが新鮮でした。

雪の女王 氷の城へ 雪の女王 氷の城へ
ハンス・クリスチャン アンデルセン、中村 誠 他 (2006/03)
日本放送出版協会

アンデルセン作だったとは知ってましたか?



アンデルセンといえば「人魚姫」「はだかの王様」とかありますが今でも疑問に思ってるのが

「マッチ売りの少女」です。

(あらすじ)

貧しい少女が日銭を稼ぐために裸足で雪の中マッチを売り歩く。全部売って来るまでは帰ってくるなと言われている。
クリスマスイブの日、凍りそうな手足を我慢しながら外にいると暖かそうな誰かの家の窓を見ると家族が楽しそうにご馳走を囲んで笑っている。
あまりの寒さに少女は売り物のマッチ一本に火をつけてしまう。すると炎の中においしそうなご馳走が見えるがすぐに消えてしまう。
少女はもっと見たくてどんどんマッチをすってしまう。最後の一本を点けたとき亡くなった大好きなおばあさんが手招いている。少女は喜んでおばあさんの手のほうへ。少女は死んだのです。


なぜアンデルセンがこのような物語を書いたのか。しかも童話として・・・
これだけは子供に見せるべきか迷う作品だな〜。


アンデルセンもトーベ・ヤンソンも大好きな作家です。この想像力というか妄想力が素晴らしいです。


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ツイてない時は

あまのじゃく人間へ―いつも考え込み自分を見せないあなた あまのじゃく人間へ―いつも考え込み自分を見せないあなた
遠藤 周作 (2004/09)
青春出版社
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今日もいい天気だ。春が来たみたいにぽかぽかしてる。

散歩がてらでかけたBook offでこの本に出会う。懐かしい名前だな。と思いつつ広げてみると競馬場へ初めて行った時のエピソードが載っていたのが面白かったので買ってさっそく読む。

読んでいくとどうも若い男性に向けた応援言というか、人生を生きていく上での注意書きともいうか、、私は女なので遠藤さんが「夫婦円満の秘訣」とかは男性の視点で面白かった。

で、さっきの競馬場の話なんだけど賭けるものどれもはずれてがっくりしてたところにたまたま柴田錬三郎さんに出会い、聞いてみると勝っているらしく次はどれがくるか予想をきいてその通り賭けたら4千円が8万になってびっくりした。という話を元に


「ツイてないときはツイている人に乗っかるといい」のではないかと思ったそうだ。


何かで読んだんだが企業の話で、いの一番に成功させた事業に乗っかって同じ事をいち早くするとうまくいくとか。「流行」ってやつね。


「なるほどね〜」と「幸せ研究家」としてはメモってしまいました。



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